神様って何者? 宗教って一体何? そんな疑問を解消するブログです。
今回は、まさしく「神様は何者?」の疑問に答えていきたいと思います。
よく「神様はいますか?」とか、「神様は信じますか?」などという話を聞きます。
そうやって質問する人に逆に聞きたいのが、 「では神様の定義はなんですか?」という質問です。
雲の上に乗った、頭が禿げていて白髭の白い服着た爺さんが、棒を持ってエイッ!
こんな神様がいないことは、子供ですら知っていると思います。
こんな爺さんを神様と定義しているとしたら、神様はいないという結論がでるでしょうね。
しかしよく人がいう神様は、見えない力に対して言っている事が多いです。
最近では心の持ち方によって病気が治ることはよく知られています。 それは潜在意識が起こす未知なる力なのです。 この潜在意識が起こす未知なる力に対して、神様と言う人がいます。
地震や悪天候など、自然が起こす現象に対して、「神の怒りに触れた」と 神様を持ち出す人もいます。
つまり、神様と言っているものが、見えない力に対して総称的な事象に対してつけた名称だとすれば、 神様はいると言わざるを得ないと思います。
しかし、対象となる事象によっても神様は変わりますし、宗教によっても変わります。
ここで勘違いをしないでいただきたいのは、多くの人は神様にはすがったりお願いをしたりするものだと思っています。
しかしそれは大間違いです。
元々神様とは、感謝をする対象として産みだされたものが多いのです。
そして神にお祈りするとは、神の対象物としている物に対しての感謝をすることであり 常に感謝をする生活をするので、多々の事がうまく行くのです。
神様に祈っているからうまく行くのではなく、感謝をしているからうまく行くのです。
つまり、神様とは感謝の対象物なんです。