潜在意識は感情で記憶

神様って何者? 宗教って一体何? そんな疑問を解消するサイトです。

今回は潜在意識の記憶方法について書きたいと思います。

先日、「ありがとうございます」を1日1万回言えば潜在意識に叩き込まれると書きました。 しかし、「ありがとうございます」という言葉が、タイピングのように刻まれるわけではありません。

元々言葉を発するときは、感情→言葉や感覚→言葉の順で発せられます。

つまり、記憶は感情や感覚で行われているのです。

潜在意識に記憶させるには、感情で記憶させるのが一番いいのです。

では、何故「ありがとうございます」を1日1万回も言うのか?

本当に感謝の気持ちで「ありがとうございます」が言えれば、100回でも効果はあるのです。

しかし、感謝の気持ちの感情に持っていくのに時間がかかります。 場合によっては無理の時もあります。

しかし、感謝の感情ではなくても、「ありがとうございます」を1万回も言っていれば、自然と感謝の感情が湧き出てくるものなのです。

腹の立つ事ばかりを言っていたら、腹がたってくるのと一緒です。

プラスの言葉をひっきりなしに言っていれば、プラスの感情になっていくのです。

プラスの感情が潜在意識に叩き込まれていけば、プラスの出来事が引き寄せられるのです。

だから、プラスの言葉を潜在意識に叩き込む。 これを宗教で置き換えると 仏教ではお経。 神社では祝詞。 キリスト教では讃美歌。

そして、お経なり、祝詞なり、讃美歌などの真理の言葉を潜在意識に叩き込んで、プラスの出来事が引き寄せられたら、神様のお蔭となるのです。

宗教などで、「人の悪口を言ってはいけません」と言われるのは、 悪口ばかり言っていると、感情がマイナスになり、マイナスの感情が潜在意識に叩き込まれて、マイナスを引き寄せるからなんです。

だから、プラスの感情になるように普段から心がけておく方がいいと思います。

 

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